毎年12月第1日曜日に大阪城ホールで開催される「サントリー 1万人の第九」。
ベートーヴェンの「交響曲第9番」、通称「第九」を1万人が合唱するコンサート。
今年で38回目の開催を迎え、総監督・指揮を世界的指揮者の佐渡裕が務めます。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため密を避け、コンサートは無観客で開催。
1万人の第九合唱団は、投稿してもらった合唱動画を合わせたリモート合唱を初めて取り入れました。

MBS毎日放送(大阪)制作、TBSテレビ系列で放送。一部地域は除く。
放送エリア:MBS・TBS・CBC・RKB・HBC・TBC

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番組名:「1万人の第九 つながろう、今【佐渡裕/総監督指揮◆霜降り明星粗品/総合司会】」
チャンネル:TBSテレビ系(地上波放送)全国放送(一部地域を除く)
放送日時:2020年12月19日(土) 16時00分~17時00分
ジャンル:音楽番組(クラシック演奏会)

毎年12月第1日曜日に開催される「サントリー1万人の第九」。
佐渡裕の「つながる」思いから実現した奇跡のコンサート
▼のべ1万人の動画&日本各地生中継…ともに生きる歓びや希望、勇気を奮い立たせる“大合唱"
▼反田恭平との共演!

▽曲目
ベートーヴェン作曲/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
(2020年12月6日(日)大阪城ホールで収録)


ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」第4楽章より
▽歌:
ソプラノ/並河寿美
メゾソプラノ/清水華澄
テノール/行天祥晃
バリトン/甲斐栄次郎
1万人の第九合唱団(動画投稿・リモート)
ひょうごプロデュースオペラ合唱団
演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団
指揮:佐渡裕

《出演者》
総監督・指揮:佐渡裕
総合司会:粗品(霜降り明星)
アシスタント:野嶋紗己子(MBSアナウンサー)
ゲスト:反田恭平(ピアニスト)
中継リポーター:宇賀神メグ(TBSアナウンサー)  

サントリー 1万人の第九 - mbs毎日放送
(番組公式サイト)

当日のコンサートの配信内容は以下のプラットフォームにて2020年12月31日23時59分までご視聴いただくことができます。
・サントリー1万人の第九公式HP
・MBS公式YouTube
・MBS動画イズム

サントリー1万人の第九|サントリー
公演公式サイト

サントリー1万人の第九開催概要 - mbs毎日放送
コンサートの曲目、出演者

《放送予定》
放送:2020年12月19日(土) 午後4時~4時54分
MBS(毎日放送)、TBS(TBSテレビ)
CBC(シービーシーテレビ)、RKB(RKB毎日放送)
HBC(北海道放送)、TBC(東北放送)

《番組内容》
1983年に始まった世界最大規模の合唱コンサートは今年で38回目を迎え、世界的指揮者の佐渡裕が22回目となる総監督・指揮を務めた。
今年は新型コロナウィルスの感染拡大状況を鑑み、すべての観客の安全、安心の確保ならびに社会的な感染拡大防止の観点から、初の「無観客」での開催となった。 コロナ禍で人が集えず、声を合わせる日常が消え続けている中でいかに実現したのか。  
「分断社会になってしまっているからこそ、困難の先に歓喜が待つと歌うベートーヴェンの交響曲第九番を発信する奇跡のコンサートを実現しなければ」と奮い立った総監督・指揮の佐渡裕の一言から始まった。
今年の公演のテーマは「つながる」。公演時間は75分(従来は2部構成で150分)に縮小し、ゲストにはピアニストの反田恭平のみを迎えた。佐渡裕の指揮でベートーヴェンの「第九」の演奏が始まると、投稿された動画で構成された1万人の歌声が響き渡り、会場は深い音色と感動に包まれる。生誕250年を迎えたベートーヴェンの志を受け継ぎ、「コロナに負けない=人と人とがつながり続けること」を掲げ、日本各地と生中継で結び、ともに生きる歓びや希望、勇気を奮い立たせる感動のロードムービー。

ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調 作品125〔合唱付〕 (Zen-On Score)
ルートヴィヒ ヴァン ベートーヴェン
全音楽譜出版社
2015-05-15